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【雨の日オススメ】宮古島体験工芸村で島の工房を訪問【手作り体験】

宮古島では、宮古織などの工芸品や天然の貝やサンゴを使ったアクセサリーなど、様々な手仕事に出会う場所があります

その場所こそ、今回紹介する「宮古島体験工芸村」です!

宮古島体験工芸村

宮古島体験工芸村ではシーサー作りなどをすることができ、雨の日でも関係なく楽しめるスポットです

宮古島体験工芸村はどんな場所?

宮古島体験工芸村では織物や陶芸(シーサー作り)などたくさんの手作り工房を見学でき、実際に作品作りをすることができます

  • シーサー陶房 球
  • チガヤ工房 民具
  • 貝細工 MOKUPUNI
  • 藍染工房 宮古織物組合
  • 万華鏡・琉装 ベルフォーウエディング
  • 木細工工房 かんどぅぬ工房

早速紹介します!

シーサー陶房 球

宮古島体験工芸村

宮古島の土を使ってシーサーを作ることができます。

僕が訪れた時は雨の日でしたが、ほぼ満席になるほどの人がシーサーを作っていました。

作っている時だけでなく、飾ることでより鮮明な思い出になりますよね!

  • 料金:3,000円
  • 所要時間:60分前後

チガヤ工房 民具

宮古島体験工芸村

宮古島に自生するチガヤや月桃などなどの島の植物を使い、カゴや小物入れなどを作ることができます!

耐久性や通気性が良いので使い勝手が良く、人気みたいです。

ちなみにチガヤは乾燥剤としての効果があるらしく、昔は米や栗を保存するのに使われていたんだとか

  • 料金:2,000円〜
  • 所要時間:2時間

貝細工 MOKUPUNI

宮古島体験工芸村

宮古島の海辺で拾った貝やサンゴ礁、そしてシーガラスにカラフルな色のビーズなどを使ってブレスレットなどを作れます。

貝殻などは自分が拾ったものを使うことができたりと、完全オリジナルのものを作ることができます!

  • 料金:2,000円〜
  • 所要時間:60分

藍染工房 宮古織物組合

宮古島体験工芸村

インド藍を使って手染めのハンカチやスカーフを作ることができます。

白地に輪ゴムや糸などを使って模様にしたい部分を縛り藍染をするのですが、どのような模様になるのかはできてからのお楽しみというワクワク感があります。

  • 料金:2,000円〜
  • 所要時間:60分

万華鏡・琉装 ベルフォーウエディング

宮古島体験工芸村

貝殻やビーズなどを使った万華鏡作り体験や沖縄ならではの民族衣装をきて写真撮影会などができます。

  • 料金:2,000円〜(民族衣装は4,500円~)
  • 所要時間:60分〜(民族衣装は40分〜)

木細工工房 かんどぅぬ工房

宮古島体験工芸村

島の素材を使用した木材くと宮古牛の角を使ったアクセサリー作り体験ができます。

ちなみに宮古牛の角を使ったアクセサリー作りは宮古島でココでしかできないみたいです!

  • 料金:2,000円〜
  • 所要時間:60分前後

まとめ

雨の日にオススメということで紹介しましたが、宮古島の思い出を形として残せる手作り体験はかなりオススメです。

工房を見るだけでも楽しいのでぜひ足を運んでみてください!

宮古島体験工芸村の基本情報

店名 宮古島体験工芸村
住所 沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166-286
電話番号 0980-73-4111
営業時間 各工房により異なる

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