【海難事故注意】海で遊ぶならツアーを推奨します

宮古島での水難事故まとめ2018-2019!対策とサメ目撃情報なども

せっかく楽しむために宮古島に来たのにもかかわらず、死に至ってしまうのは残念すぎます。

そこで今回は宮古島での水難事故をお伝えしていきます。

こういうこともあるんだ!と頭の中に入れておいてもらえるだけで幸いです。

また、なぜ水難事故が起こるのか?というのを例をあげつつ紹介します。

宮古島のビーチでの水難事故(死亡例も…)

宮古島のビーチで起きた事故です。

実際にはこれだけではなく、他にも死亡事故は多数あります。

なぜ溺れてしまうのか?を例をあげつつ解説します。

水難事故に繋がってしまう原因分析

僕自身もシュノーケリング中に溺れそうになったことがあります。2017年の12月に下地島の中之島ビーチでシュノーケリングをしていた時でした。

また、古宇利島のビーチでも少し危険な目にありました。誰しも溺れそうになることはあるので「自分は大丈夫!」と過信しないようにしましょう。

シュノーケルの不具合により水が入ってくる

シュノーケルはかなり精巧に作られています。

ドンキなどで2,000円ほどで売っているので簡易的だと思う人も多いのですが、安いシュノーケルで海を泳ぐと危険が付きまとうことになります。

シュノーケルは吐いた空気を出すけど、水を入れない「弁」が水中に入る部分にあります。

その弁に不具合が起きると、水がかなり入ってくることになり、パニックで溺れてしまう可能性があります。

満潮に近づき、波が強くなる

泳ぎ始めは波が穏やかでも一気に強くなることがあります。

それは満潮に近づき水深があがることで、波がサンゴ礁を超えて入ってきてしまうようになるときです。

いつの間にか波が強くなり、沖に流されてしまったり、シュノーケルに水が入ってパニックになってしまうことがあります。

宮古島で頻繁に水難事故が起きるのは台風のあと

台風後に宮古島を訪れる場合は一度以下の記事を読んでみてください。

[clink url=”http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/18326″]

台風のあとは離岸流*によって沖まで流されてしまうケースが結構あります。

離岸流(りがんりゅう):海岸の波打ち際から沖合に向かってできる流れのこと。幅10m前後で生じる局所的に強い引き潮。

宮古島で泳ぐときは水難事故に細心の注意を払いましょう!

冒頭でもお伝えしましたが、せっかくの宮古島旅行も水難事故にあってしまうと台無しどころではなくなります。

自然の力には逆らえないので「自分は大丈夫!」と過信することなく、マリンアクティビティやマリンスポーツを楽しむようにしましょう!

また、マリンショップやツアー会社でのシュノーケリングは、自分たちだけで泳ぐよりもかなり安全なので、不安な場合はマリンショップなどを活用しましょう!

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